ぶろぐ 灯香のいいわけいっぱい

Monday. 21 May 2018

その油はお腹の中でどうなるの?

実は、灯香は食器を洗うのに、洗剤は使用しません。
では何を使うかというと、「お湯」です。
これで、ほぼ全部洗えます。
天ぷらの鍋も生姜焼きを食べたお皿もカレー皿も大丈夫。

以前、山の中に住む友人の家に泊まりに行きました。
山の斜面に刺さった竹が、ずっと家の中まできていて、
台所まで繋がっていました。

そして、瞬間湯沸かし器にも流れていました。
使ったお水は、竹を通って家の外の小川に流れます。
「山からお借りしている」と友人はいいます。
小川にはいろいろな生き物がいるので、洗剤はもちろん使えません。
食事の片付けなどを手伝って驚いたのは、
洗剤なんてなくても、スポンジ(毛糸を編んだもの)だけで、問題なく綺麗になったことでした。

さっそく我が家でも実施。なるほど、綺麗に。
いままで、どうして洗剤を使っていたのでしょうか・・・・。

ただし、落ちない状況が2つあります。
1つはプラスチックのケース。特に100均は落ちません。
私が愛用するジップロックのケースだけは大丈夫です。
それからもう1つ。レトルト食品。
野菜やお肉を炒めて、最後にかけるだけのようなもの。
いったいどんな油を使っているのでしょうか!!

たまに手を抜きたいときに買っていたのですが、
洗剤を使わなくなってから、まったく買わなくなってしまいました。
だって、洗剤使わないと油が落ちないんだもん。

お腹の中で、どうなっているのかしらん?
少し不思議に思いました。

興味のある方は、お湯洗い、お試しあれ。

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