ぶろぐ 灯香のいいわけいっぱい

Saturday. 06 January 2024

ドッパーを買いに行ったようなもんです

次回はお土産について書きます! なぁんて書いたくせに、
信じられない怒涛の忙しさで、手付かずになってました。

このところ、やっと3週間も日本を留守にしたツケが、
回収できた感じです。

お土産といって、あまりに円が安すぎて、ユーロが高すぎて、
本当に控えめに、控えめに、お買い物をしていました。

でも、これだけは買う!って決めていたのが、ドッパー。
水筒みたいなものですわ。
世界広しといえども、アムステルダムでしか売ってない。

リビングのテーブルの上に並べたお土産
豹柄から時計周りに思い出せるだけ・・・ポストカード、ナインチェのポーチ、猫柄の1ドル札、エイジドチーズ、英国博物館のエジプト猫のピンバッチ、猫マッチ箱に入った爪やすり、蝋燭、アムステルダム国立美術館で買ったルーペ、イギリスで買ったアリスとピーターラビットの紅茶、猫の本、絵葉書、石鹸、トニーズチョコレート、郵便博物館のポーチ、ゴールデンシロップ、醤油の瓶、高級なオランダチョコ、猫のおもちゃ、水筒3本、イチイ柄の紙ナプキン・・・

ドッパー、3本。1本はお土産、2本は自分用。前にもらって、使い潰したので欲しかったのです。

オランダは、ペットボトルの水が800円くらいするのと、水道水がとても美味しいので、みんな水道の水を持ち歩きます。街のあちこちでもドッパーに入れるための水道があります。使いやすいんですよ。白いところから外せば、足のついたカップになるし、上だけ外せばペットボトルみたいに口をつけて飲めるし。

もし、あなたがこれを持っている人を街で見かけたら、「アムステルダムの人ですか?」って話しかけてみて。ほぼ100%、答えはイエス! ただ、笑えるのが、地元の人の多くがこの正式名称を知らない。水筒って呼んでる。大きくボトルにドッパーって書いてあるのに。浅草の雷門(正式名称:風神雷神門)みたいなk感じなのかなぁ?

トニーさんのチョコレート

これは「トニーズチョコレート」。トニーさんという弁護士が、カカオ農場で安く働いている現地の人の存在を知って、自費でチョコレートメーカーを立ち上げ、直接農場と契約をして、ちゃんとお金を払ったという、「一人フェアトレード」をして作ったチョコレート。アムステルダム人の誇りです。

中を開けるとびっくり、アットランダムな切れ目で楽しめます。味も美味しい!

「トニー」のところに、自分の名前を入れられるサービスが大当たりで、とても混んでました。
入れなかったけど・・・。

ゴールデンシロップ

これは、日本では売ってないゴールデンシロップ。
英国のケーキレシピにはしょっちゅう出てくる。
なんと、アムステルダムの居候先の家から歩いて5分のスーパーマーケットにすら普通においてありました。

味は、、、メープルシロップよりもクセがなく、でも普通のシロップもりもコクと香りがあります。

その左の醤油の瓶は、居候先の家で使い終わったのをもらったのでした。
オランダ語でいろいろ書いてあるのが楽しい。
醤油といえば、この瓶に入って売られているのでした。

さて、お土産を買うのが大好きな私ですが、今回は€1=170円なんで、
「餞別をくれなかった人にはお土産は不要」と心に誓いつつ、
あの人にも、この人にも、となんだかんだ言って買いました〜。

「OMIYAGE」って、そのままオランダにも通じます 笑。

どのくらいお金がかかったかって?
11月は一番オランダ行きの飛行機が安い月。往復20万円。
買い物が約15万円。
ロンドンの旅行が約15万円。
オランダ市内の交通費が約5万円くらい。
そのほか諸々が5万円くらいで・・・・60万円。

宿代なし、朝ごはん代なし、博物館・動物園・美術館の料金なし。

さて、オランダの話はこれで終わり。

一番聞いていてつまらない話は、「他人の旅と夢の話」だと言います。

お付き合いくださいましてありがとうございました。

次の、その「夢の話」をいたしたく。


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